
思うに、たい焼や今川焼なら「焼きたて!」というのは結構重要ですが、どら焼きで、「焼きたて!」という看板は見たことがありません。キッチリと包まれて店頭に並べられているのが定番です。
しかし、渋谷ヒカリエのどら焼き屋さんは焼き立てを売りにしています。珍しいのではないでしょうか?
食べてみると...確かに香ばしさとフワフワ感は焼き立てならではだと思います。材料もこだわりの材料だけあって、美味しいです。
しかし、あまり甘くなく、何か物足りなさを感じます。これが現在風なのでしょうけど、せっかくだから私はもっと甘い方が好きですね。何となく全体が平凡な味です。
そう考えると個人的には2年ほど前に頂いた日本橋の有名店の方が甘いアンがギッシリ入っていて美味しかった記憶があります。小豆の味も皮の味も、もっと個性的だったような気もします。ま、これは完全に好みの問題ですね。