かつては冬の始まりから春にかけて毎週欠かさず魚沼に通っていた私ですが、最近はその回数もめっきり減り、それに伴って春の山菜を楽しむ機会も少なくなってしまいました。
そんな中、先週スキーの大先輩から「地元で朝採ってきた」と言う山菜を大量にいただきました。
うれしいですね!

早速、翌日に家ですべて調理していただきました。
こごみ、うるい、しょで、木の芽、タラの芽、うど…と、魚沼の春の山菜がてんこ盛りです。おひたし、天ぷら、マヨネーズ和えなど、これだけ種類があればさまざまな料理法を楽しめます。

現地でいただくときはビールや日本酒が定番ですが、自宅ということもあり、あえて取っておきのイタリアワインを合わせてみました。するとこれが意外なほど相性抜群でした。
楽しいスキーに加え、自宅に戻ってからも魚沼の春を満喫することができました。
M次郎先輩、ありがとうございました!