続・清水周一が語る!

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ウンセンヤイトムヤムムー

以前、一度だけ行ったことのある渋谷の古いタイ料理店で、ランチにいただきました。

 

写真を見たときは焼きそば風の料理かと思っていたのですが、実際に運ばれてきたのは、スープたっぷりのラーメンタイプの一品でした。

 

 

スープはタイ料理の定番であるトムヤムクン系ではなく、ナンプラーの風味がしっかり効いたものです。これまで食べたことのない味で、やや甘めではあるものの、食べ進めるうちに不思議とやみつきになるような感覚がありました。

 

麺は、きしめんを3本ほど横につなげたような帯状の春雨タイプで、セロハンテープより少し太いくらいの幅があります。あまりにも太いので最初は切れていないのかと思いましたが、どうやらこれがこの料理の特徴のようです。この独特のモチモチ感がとても印象的で、こちらもクセになりそうです。

 

帰ってから料理名を調べたところ、この店以外は出てこなかったので、おそらく完全なオリジナルメニューなのでしょう。

 

ぜひすぐにまた食べたい、というタイプではないものの、しばらくするとふと思い出して、また行きたくなりそうな味でした。