再びオランダのマーストリヒトに行き、名物のムール貝を食べてきました。前回この街に来てから数週間しか経っていてないのに、季節ががらりと変わった感があります。
ムール貝は今回は「フレッシュ」と書いた看板が出ていました。とれたてのムール貝なのでしょう。前回のだって冷凍品ではないとは思うものの、まあ、とにかくこちらの方が更に新鮮な季節のムール貝である事は間違いなさそうです。

例によって洗面器サイズの大きさで出てきます。日本で食べる十倍くらいの量かもしれません。あっさり目の汁にはムール貝のエキスがたっぷり入っており、そのスープとともに貝を1つずつ食べていきます。スッキリした白ワインやピルスナータイプのビールがよく合います。
街はドイツと同様クリスマスムード一色に変わっていました。ドイツとは少し違う、こちら独特のクリスマスマーケットが出ていて良い雰囲気です。

このチーズ専門店なんてオランダらしい丸いタイプのチーズが何十種類と出ていて、人がたくさん入っていました。人気店なのかもしれませんね。

サンタだって何となくオランダ的に見えてしまいます。
将来引退したらヨーロッパに1ヵ月滞在して、いろいろな街のクリスマスを回ってみるのも楽しいかもしれませんね。