続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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昭和時代からあるような大阪の居酒屋

大阪で行こうと思った店が二つとも満席だったので、古い地下街を歩いて、最初に目についたおでん屋さんに入ってみました。昭和時代の居酒屋さんにタイムスリップしたような雰囲気です。会社帰りのサラリーマンでほぼ満席でした。

メニューが魚料理ばかりでビックリです。専門店なのでしょう。

刺身の盛り合せ。盛り付けが悪く、全然豪華に見えませんが、かなりの種類があります。すべて天然物だそうで、想像以上に高レベルです。ビックリするほどいいネタもありました。が、イマイチなネタもありました。ギャップがあるようです。

なぜか新潟の黒崎茶豆です。いつも新潟から買って帰るものなのに、大阪でこれに遭遇するとは...。

日本海産の岩かき。

日本酒の種類もとても多く、好感が持てます。なぜか、ワンカップ日本酒のリストが別にあって20種類くらいのワンカップが並んでいます。面白いじゃないですか!早速、上喜元(じょうきげん)という山形のお酒を頼んでみました。刺身や牡蠣にピッタリです。これもこだわりがあって選んでいるのでしょう。

で...メニューに肝心のおでんがありません。看板に「おでん」と書いてるのに。店員さんに聞いてみると、ここ何年かやっていないそうです。なんじゃそれ?「看板に偽りあり、ですよね!でも、あまり注文がなくって、作っていないんですよ。」ということでした。

ま、いいや。

全体的に値段は予想より高めでしたが、価値はあったと思います。