3月15日の日曜日は、いつもの八海山麓スキー場に行ってきました。スキー場の2026年営業最終日でした。

写真は山頂から撮ったもので、左端に写っている急斜面の一部に地肌が見えているのがわかります。ただ、全コースを通して地肌が出ていたのはこの部分だけで、あとは特に問題なく全面滑走可能でした。
今シーズンは1月初旬まで雪不足のためスキー場がオープンできませんでした。その後に大雪が降って一気に積もったものの、それ以降は気温が急上昇し、徐々に溶けていきました。
例年であれば、その後にもう1〜2度は大雪が降るのですが、今回はほとんど降らず、減っていく一方だったと思います。何とか最終日までは雪が残っていたものの、その後はもし営業していたら、かなり厳しかったはずです。
スキー場は数年に一度、雪不足で3月後半の営業ができないことがあるため、今年は最初から3月15日で終了することに決めていたのは、結果として正解だったと言えるでしょう。
来シーズンは雪がたくさん降り、最初から最後までたっぷりと楽しめることを期待したいところです。