続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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春のティスカリ

恵比寿に昨年できた羊料理のイタリアン「ティスカリ」に(再び)行ってきました。約2か月ぶりです。

前菜。

写真が下手でゴメンナサイ!実物はこの10倍くらいキレイなんです。右下の白いのは、なんとアスパラのパンナコッタです。その上は白魚、左はヒラメ、上は能登半島から直送された野菜、その上はシャラン産カモのテリーヌ、その他いろいろです。一つ一つ徹底して材料にこだわり、時間をかけて料理したものばかりです。1ミリたりとも手抜きがないのが素晴らしいですね。

食前酒はちょっと珍しいロゼのスプマンテ。意外と辛口で料理にもあい、美味しかったです。

そしてメインは看板料理である羊のロースト。写真じゃわかりにくいものの、かなりの厚切りでボリュームたっぷりです。羊肉の質といい焼き加減といい、これ以上考えられないくらいに完璧です。付け合わせのフリットは玉ねぎの原型である何とか...と言っていた気がします。

リゾットは古典的なチーズリゾットにしてもらいました。赤ワインによく合います。

そしてこちらも古典的なプリン。卵の味とカラメルソースの味がしっかりとして、柔らかすぎず適度な歯ごたえがある正統派プリンと言えます。

そうそう。赤ワインの写真を撮り忘れました。キャンティクラシコリゼルバで、見たことがない銘柄のものでした。味も良い意味でキャンティクラシコらしくない味でした。かなり高レベルだったと思います。

いつもながら超満足です。

Kシェフ、ごちそうさまでした!