
高級フランス料理の定番。私が子供の頃、まだ今みたいなカジュアルなフランス料理もなく、フランス料理といえば超高いもので、で、なぜか、フランス料理=エスカルゴだった覚えがあります。
今はフランス料理が多様化し、しかも古典的なフランス料理が衰退したため、滅多に見ることもなくなりました。
さてさて、そのエスカルゴ。
先週なぜかサイゼリアで食べました。サイゼリアはイタリアンレストランのはずですが、まあ、いいでしょう。
安いですね。殻がなく、なぜかマッシュルームが入っています。エスカルゴというからにはちゃんとエスカルゴが入っているのでしょうけど、よくわかりませんね。しかしこれはこれで、古典フランス料理のエスカルゴとは違いますが、サイゼリア流エスカルゴでいいじゃないですか。「そういえばこんな料理もあったなあ...」って思い出します。
今ではフランス料理屋でおいているところも少ないですが、サイゼリアエスカルゴも十分にありだと思います。
(ところでこの器を見てタコ焼きを連想してしまうのは、私が関西人だから?)