続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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カキのリゾット


地元にある、一応「オイスターバー」という名目のイタリアンレストランに行ってきました。

半年ほど前にランチで一度入って美味しかったので、今回は夜に行きました。

ワインを頼むと「お通し」と称して5種ほど盛り合わせてあるアンティパスタ(=前菜)が運ばれてきました。カルパッチョやフルーツトマトなど、どれも薄味で素材を十分に活かしたセンスがある料理でした。

しかし...そのあとのシーザーサラダや他の料理は、強烈に黒コショウが強いのです。普通の3倍くらいの量です。そしてチーズやマヨネーズも強い。やはり、一般的な量の3倍は軽く使っているでしょう。ハッキリ言って、素材の味も何もありません。とても前菜を作ったのと同じ人が作ったとは思えません! ま、こういうのが美味しいと言う人も多いのかも知れませんが、私的にはちょっと「???」です。

で、「オイスターバー」と称しているのに、リゾットのメニューにカキのリゾットがありません。最初店員に聞いたら「できません」と言われたのですが、すぐに戻ってきて「シェフが作るそうです」との事。写真のような上等なリゾットがでてきました。

私たちが話すのが聞こえたのか、今度はとてもシンプルな味付けです。逆に、塩がもうひと振りほしいくらい... でも、冷やした白ワインにピッタリとあう、素晴らしいリゾットでした。