先日スキーに行った帰りに、東北道の佐野パーキングにある食堂に入りました。カフェテリアは超満員で密だったのに対し、食堂の方は満席でもスペースに余裕があったのです。
で、その雰囲気は、恐らく昭和時代からあるだろうと思われるレトロなものなのです。決して豪華ではないものの、広い店内に余裕があるスペース、飾りっ気がない雰囲気...何か懐かしい気がしました。最近のレストランでは珍しいかも知れません。(店内の写真も撮っておけばよかったですね。)
で、メニューも昔からある定番物の洋食が中心です。私は生姜焼き定食を選んでみました。

ね?
なんか、学生時代に食べたようなものでしょう!
学生時代の定食(500円!)との違いは、豚肉が小間切れではなくロースである上に、栃木名産のブランド豚が使われていることです。なので見た目はシンプルでレトロでも、結構高レベルです。
タイムスリップした感覚も手伝って、なんだか特に美味しく感じました。