続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

これまで使っていたgooが運営側の一方的な都合で閉鎖になるため、こちらに引越してきました 。

文化の違いによる、感想の違い

「海猿」感動シーン、ニューヨークでは爆笑

これは、実はよくある話です。

逆に日本で外国の映画を見ていても、英語を聞いて笑っている人と、字幕で笑っている人と、ものすごいギャップがあります。訳のせいもありますが、文化の違いも大いにあります。外国で大ヒットした映画が日本でさっぱりの場合は、(訳が悪いこともたまにありますが、)だいたいは文化の違いです。アメリカの歴史や文化が分かってないと、アメリカ映画がさっぱり面白くないことが良くあります。

さて、この問題の「海猿」は、たまたま縁があって公開前に見ました。私も...実は感動シーンで笑ってしまいました。(だってぇ~、ピンチで、人が死にそうな時に、携帯電話で外にいる女性にプロポーズしてるんだもん。てっきりギャグだと思った。)

で、私がアメリカ的な発想をしているわけではありません。一緒に見てた、アメリカ文化とは無縁の、漁師の友人も一緒に笑っていました。

要するに、国の違いとか文化の違いは大きいけど、結局は個人個人の違いかな?