
他の料理と同様、博多モツ鍋も、「これが博多モツ鍋だ!」というものが一種類あるのではなさそうです。店や家庭によって色々な種類があるのでしょう。
昨日行った福岡の人気モツ鍋店「きんぎょ」ではメニューにモツ鍋が1つだけしかないものの、博多味噌と(なぜか)京風味噌の二種類があったので、両方頼んでみました。味噌だけが違うのかと思いきや、盛り付けもまったく違うようです。
写真は博多味噌のモツ鍋。揚げた細切りごぼうがてんこ盛りになっているのが特徴です。スープは両方とも少し甘めですが濃すぎず、材料の味がよく出ていると思います。さすが本場、美味しいモツ鍋でした。
このお店、写真にはありませんが、鍋の前に頼んだ刺身、サラダ、その他の料理もすべてオリジナリティがあり、質がとても高いのです。刺身なんて、東京では高級すし店で出てくるレベルです。しかもビール数杯と日本酒も飲んで1人5000円程度。東京じゃまず考えられません。
やっぱり食の街です。