今回は今年最後のリゾートスキーだったので、夜は宿のレストランでちょっと豪華なディナーにしてみました。
前菜のエゾ鹿カルパッチョ。

高級食材を前菜にしてしまうなんて、とても贅沢。この盛り付けが美しいですね。

スープは何のスープだったかな...。これも斬新で美味しかったことは間違いありません。

魚はブリで下に少し焦がしたリゾットが敷いてあります。赤ワインソースがかかっているので、魚でも赤ワインにピッタリ合うのです。

そしてメイン。地元産のポークとビーフの盛り合わせ。おしゃれなディナーにしてはボリュームたっぷりで嬉しいですね。

デザートも北海道産の材料にこだわったもので、しかも女性好みも盛り付けです。やってくれます。
シェフが交代したと聞いたので、「若い方ですね~。」と聞いたところ、「いや、そうでもないですよ。あとで、挨拶に来ます。」と言われました。確かにお会いしてみるとベテランシェフっぽい方でした。で、この独創性は見事です。常に新しいことを料理に取り入れようとしているシェフなのでしょう。
また次回が楽しみです。