
フォッカッチャなんて、ちょっと前まではちょっと高級なイタリア料理店に行かないと食べられないものでした。フォッカッチャという言葉を知らない人も多かったと思います。
それがいつの間にやら、一般的になりましたね。格安イタリア料理店やサイゼリアはもちろん、イタリアン以外のファミレス、フツーのパン屋さんでも目にするようになりました。
で、うちの近所の「和パン」の人気店、濱田家にも登場しました。以前からあったのに私が気づかなかったのか、新発売なのかはわかりません。
ここの店らしい、とても優しい食感、ちょっと甘めの味が何とも美味しいです。
しかし...フォッカッチャって元々はオリーブオイルをたっぷり使って石窯で焼く塩味のものだったと思いますが、最近はバラエティが増え、日本独自のフォッカッチャも沢山でています。
この多様性が日本の食文化の素晴らしいところでしょう。賛否あるものの、いろいろと楽しめるので、私としては大歓迎です。