二日目の晩は何しようか迷ったあげく、結局またステーキになってしまいました。やっぱり米国といえばステーキなのです。
今回は前日よりさらに大衆的なチェーン店です。日曜の夜だったので、店内は地元の家族連ればかりで賑わっていました。近くのテーブルでは親子三代の大家族が誕生日会をやっていて、とってもいい雰囲気です。

300gのテンダーロインです。無駄な味付けを一切せずに表面をカリっと焼いていているのはさすがです。付け合わせはフライドポテト、マッシュドポテト、ベイクドポテト、温野菜各種...など10種類くらいの選択肢の中から二つ選べる方式でした。私はヘルシーにアスパラとブロッコリを選んだところ、それだけで一食になるくらいの量が添えられていました。こちらも薄い塩味だけです。日本のように意味不明のミックスベジタブルとか甘い業務用冷凍ニンジンとかではないのが素敵です。
格安なファミレスですが、やっぱりステーキの本場だけのことはあります。
