続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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つけ麺 竹川


246沿い、三軒茶屋と三宿の中間くらいのところに新しいつけ麺屋がオープンしたという話を床屋のお兄さんから聞いたのは先月のこと。その後、地元の複数の友人から「清水さん、食べた?」と聞かれたことですし、早速行ってきました。 (しかし、何でみんなワシに聞くんじゃ...?)

券売機にあった「限定」もののラーメンは売り切れランプがついており、どうやら本当につけ麺専門店のようです。

前日食べ過ぎたので、おとなしく小盛にしてみました。

麺はモチモチのふと麺で、コシがあり、味があります。かなりの高品質です。

そしてスープは、超濃厚な鶏白湯スープ。どろっとするくらいのレベルです。でも嬉しいのは、塩や化学調味料、カツオパウダーがタップリ入った今流行の味ではないことです。塩加減は最近のラーメン・つけ麺の中では極めてうすい部類です。なので、超濃厚なのに、不思議とあっさりした感があります。最後にスープ割りにすると、全部飲めてしまいます。

物足りなく感じる人も多いでしょう。(「カウンターには塩がありました。ラーメン屋では珍しいと思います。)

そうそう。京都の黒七味を筆頭に、色々な調味料がありました。大盛にして飽きてきた頃に変化球が楽しめます。スープに自信がある証ですね。

去年閉店した上町の人気店「ぬかじ」を思い出させます。わたし的には好きな味のつけ麺でした。