
サンフランシスコの料理話を最後にもう一つ。(もうとっくに東京に戻ってきています。念のため。)
ロブスターテールというと、「ロブスターのしっぽ」...と言ってしまったら、なんか切れ端みたいな感じがしますが、実際にはロブスターは頭が半分、しっぽが半分なので、単なる半身です。(決して端っこではありません!)
日本ではロブスターの代わりに伊勢海老があるのですが、伊勢海老は高級すぎて普段食べることは滅多にありませんね。ロブスターももちろん高級なのですが、日本で言う伊勢海老よりは普段食に1歩だけ近いと思います。ステーキレストランやシーフードレストランなら必ずと言っていいほどメニューにあります。
さて、そのロブスターテールは写真のように背中をパカッと切って中味を開くようにして出し、そのままオーブンやグリルで焼いて料理するのがよくあるパターン。見た目も美味しくボリューム感もあって楽しいのです。
カリフォルニアワインの辛口の白と合わせると最高です。