
サンフランシスコ話が長く続きましたが、今回で最後。(あっ、もう日本にいますよ!)
最終回は飛行機で飲んだシャンパンのお話です。(本当のフランス・シャンパンです!)
創業1976年という、フランスの中ではかなり若い作り手のものですが、限定された年にしか作らない、キュベです。
ボトルがブラック・オパールをイメージしたという、紫色のギザギザ・クリスタル(のような...)面白いボトルなのですが、写真撮るのを忘れました。
かなりしっかりした濃い味です。甘みが奥に潜みます。華やかな果実の香りが漂います。
個人的には機内の乾いた空気にはサッパリ系が合うと思うのですが...まあいいでしょう。食前酒よりもメインに合わせると美味しいと思います。あとデザートとしても最高でしょう。