
テレビにでも出ていたのかな?
最近、やっとブロッコリーやカリフラワーを生で食べる人が増えてきたらしいです。
もう20年(いや、30年?)も前、アメリカのレストランのサラダバーで生のブロッコリがあったのがショックでした。その何年も後に仕事で同行した方も、アメリカでブロッコリーが生で出てきて驚いていました。日本では生で食べる習慣がないので、大抵は驚きます。
でも食べてみればどうってことありませんね。カリフラワーなんてナッツのような歯ごたえがあり、生の方がずっと美味しいと思います。
思うに...
野菜全般に、生で食べるのは、歴史的に日本では新しいのではないでしょうか?小説家の浅田次郎さんが子供の頃、生のレタスが食卓に置かれてお父さんが激怒した...という話です。もしかして当時は野菜を生で食べる習慣自体、なかったのかも知れません。
そもそも「生野菜」なんて言葉があるくらいなので、野菜は原則、生で食べないものだったのでしょう。
時代は変わり、新鮮で安全(と、思われる...)野菜が安く手軽に食卓に届くようになったのだから、もっと生で食べてもいいのかも知れません。