品川駅ですっかりお気に入りになってしまった浜藤の魚弁当を買って、新幹線に乗り込みました。
先日も書きましたが、品川駅は新幹線の改札を通ってしまうと駅弁の売り場が少なく種類も限られているため、(しかも高いため、)その手前の駅ナカで買うのが正解なのです。ここならデパ地下と同じブランドの店が沢山並んでいて、色々と選べます。値段も(さすがに)コンビニより高いものの、駅弁よりリーズナブルといえます。

私が渋谷のデパ地下でも時々買っている、浜藤の魚弁当。インスタ映えを完全に無視した昭和時代的で超シンプルな日本的弁当です。しかし1つ1つに徹底したこだわりがあるのは、一口食べればすぐにわかります。
売り場でこの横に並べてあった鮭弁当は、真っ赤な紅鮭と海苔ご飯の組み合わせで、これもまた超・昭和的でレトロな弁当でした。それにしようか迷ったあげく、ご飯が二種類あるこちらを選んだのでした。
なので次回は鮭弁当に決定です。