続・清水周一が語る!

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年末は第九

言わずと知れたベートーヴェン交響曲第9番。日本では定番中の定番ですが、年末に第九という習慣は日本独自に始まったものだそうです。

ベートーベンが苦難の中で書いた曲だそうで、苦しみの中にも光を見出し、最後に歓喜につながっていく...という末広がりの曲の展開が、日本の年末年始にマッチしているのかも知れません。

何だかんだで私も結構好きです。

今回はたまたま良いチケットが手に入ったので、サントリーホールの特等席でエドデワールト指揮+NHK交響楽団の素晴らしい演奏を聴いてきました。

指揮がいいのか、オーケストラがいいのか、ホールがいいのか、席がいいのか...恐らくそのすべてだったと思いますが、私がこれまで聞いた第九の中では最高のものでした。

いい新年の予感です!

 

(↓これは名盤といわれているカラヤンベルリンフィルの60年代のものです。)

ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン),ヤノヴィッツ(グンドゥラ),レッセル=マイダン(ヒルデ),クメント(ヴァルデマール),ベリー(ヴァルター),ウィーン楽友協会合唱団
ユニバーサル ミュージック クラシック