続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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阪急夙川近くのイタリアン

順序は前後しますが、GWに行った阪急夙川駅近くにあるイタリアンの写真を載せておきます。5-6年ぶりくらいだと思います。

ここの料理は会席料理みたいに小皿で少しずつ多種類出してくれるのが面白いのです。

まずはマグロのコンソメ風スープ。そう聞いたとき、「和風かつおだしだな」と思ったら、全然違いました。完全に洋風です。で、中にある赤いのはマグロの刺身、上に浮いているのは、なんとふきのとうです。でも魚のくさみは皆無で、ワインに合います。こんな意外な料理が一皿目に出てくると、次に何が出てくるかワクワクしますね。

水牛のモッツアレラ。イタリアから冷凍せずに生のまま送られてきたという貴重なものです。

ヒラメのソテー。添えてあるのはポテト...かと思いきや、カリフラワーのクリームでした。

次はアワビのステーキ。今度はカリフラワーでなくブロッコリーのクリームです。

パスタはウニとトマトの冷製カペリーニ。

アナゴと黒ライスの赤ワインソース。赤ワインにドンピシャです。

肉料理は宮崎牛のチーズカツレツ。これも超オリジナリティがありました。

ワインはCOLDORCIAという作り手のブルネロディモンタルチーノを選びました。2012年ものです。小さな店なのに大きなセラーがあり、所狭しとワインが貯蔵されていました。

一品一品チャレンジ精神旺盛な料理は、運ばれてきて口に入れるたびにサプライズがありました。もちろん味のセンスも抜群です。

東京にはないタイプの店かも知れません。