
代官山の駅近くに、トマトの専門店(?)というものが出来ていました。一見おしゃれなカフェなのですが、食事もあり、さらにトマトそのものも販売しています。(その売っているトマトというのが、一つ500円とか800円とかするトマトなのですが...)
さてふらっと入ってみて食べたのが、写真のトマトのパンナコッタ。パンナコッタ(イタリアのミルクババロアのようなもの)に甘いトマトがのっかっています。
うーむ。もうちょっとトマトの酸味を上手に活かした味を期待していたのですが...少し甘めですね。なんか、トマトの旨味を活かさずに無理やりフルーツゼリーの味に仕上げたという感じかな?とっても美味しいのですが、「これだったらトマトじゃなくイチゴ使った方がいいんじゃないの?」と思いますが。
まあ、いいでしょう。こんなチャレンジも楽しく、わたしは好きです。