新調した水中ストロボを試すため、先週末に再び行ってきました。

ベニカエルアンコウ。前回は見つけることができなかったので、今回やっとレベンジです。こんな色でこんなところに隠れられては、ホント、探し出すのに苦労します。

ニシキフウライウオ。水中では赤い色が消えてしまうので、自分で光を当てないと草と一体化してしまい気づきません。この写真はちょっとストロボの光が強すぎ、白っぽくなってしまいましたが、実際はもう少し赤です。

ウミテング。今回はペアじゃなかったですね。大きいので近くを通れば見落とさないのですが、広い砂地のどこにいるかは分かりません。

そして前回も見た、日本でまだ3体しか確認されていないという天然記念物級の激レアもの「ヌディアンテナリウス・サブテレス」。今回はストロボが入らないくらいに狭いところにいたので、水中ライトとカメラを一緒に突っ込んで撮りました。光がズレてしまって残念。でも「魚」というのはわかると思います。

ワタシ的に一番満足できた一枚はコレ。ガラスハゼです。それほど珍しい魚ではないものの、体長2cmくらいのサイズなので、見つけるのに苦労します。ストロボの光が良い具合に当たり、光と影が対照して被写体が浮かび上がっている...と自己満足です。(でも実は偶然です...。)でも、この写真は撮ったままのまったく加工していない状態なので、悪くないでしょ?ね?
ダイビングの楽しさ再発見+水中写真の楽しさ新発見です!