
日本で一般的に言うサンドイッチは、耳を落とした食パンに野菜やハムなどを挟んだもので、イギリス式です。これに対し、ドイツやフランス、イタリアなどではフランスパンやドイツパンなどの硬いパンに挟んだものが中心だと思います。野菜など盛り沢山に挟むのではなく、ハムやチーズなど単品のみを挟んだものが多いような気がします。
またアメリカは多文化の国家らしく、多種多様なものがありますね。地域とか店とか家によって違うのでしょう。焼いた食パンで耳がついたままのものもありますし、ハンバーガーのパンに野菜を挟んだものもあります。そもそもハンバーガーもサンドイッチの一種とされている気もします。
さて私が最近ミニマイブームなのはヨーロッパ式。近所のパン屋さんで焼きたてのフランスパンを買ってきて、イタリア産のいい生ハムやオランダのゴーダチーズ、チェダーチーズを挟みます。バターもマヨネーズも野菜も入れません。
究極にシンプルですが、それぞれがちゃんとこだわったものなので、手軽な上にかなり美味しいと思います。