
なんか、ランチ以外で中華料理専門店に入るのは久々のような気がします。
そもそも中華屋のランチって、どこも似たり寄ったりなことが多いですよね。麺類、チャーハン、麻婆定食、酢豚定食、野菜炒め定食...など、高級店でも大衆店でも、王将的なメニューが大半です。
しかし夜に行くと、その店の個性が現れます。定番のランチとは明らかに違うメニューがあります。
色々な楽しみ方がありますが、私は最初に小皿を沢山注文してチビチビ飲むのが好きですね。で、最後に肉類をドカンと食べて終わります。締めの麺やご飯はNGです。...ダイエットというよりも、それらは昼でも楽しめるからなのです。
今回入った店で頼んだキクラゲの黒酢和えは、甘みと酸っぱさが共存していて、なかなか美味しかったですね。こんな一皿はランチでは出てこないでしょう。
ビールや紹興酒を片手にゆっくりとやるのが王道です。