
日本中が国を挙げて騒ぐほどには、私は別に桜が好きでもないのですが...
しかしやっぱり、ウチのすぐ裏にあるこの桜だけはいつもながら見事。世田谷区の保存樹木とやらに指定されている銘木です。週末にはわざわざ写真を撮りに来る人もいるくらいです。
ウチの周りには古くからのお屋敷(や、その跡)が何軒もあり、ものすごい年齢の桜の木があります。お屋敷や街並みは変わっていっても桜の木はそのままで残っているものだから、道や隣の家まで枝が伸びてしまったり、電線や電柱に接触したりということが多々あります。で、通常の場合は枝を切るのですが、さすがにこの木の枝は切ることができません。
今は写真のような状況でも何とか持ちこたえているみたいですが、これ以上伸びて、いよいよ危なくなったら... 切るのは木じゃなくて電線の方なのでしょうね。やっぱり。