
「手作りジャム」「自然派ジャム」...などなど表示されたジャムが多いですね。輸入食材店で見るイギリスやフランスの高級っぽいジャムもこの手の表示がよくあります。しかし...9割以上のジャムは、実はゲル化剤(ペクチン)が入っています。
別に体に悪いものでもなさそうですが、本来ジャムは果実と砂糖だけで作られるものです。本当の自家製なら果実と砂糖だけでしょう。
かんきつ類の皮には元々ペクチンという成分があって、これが自然に出てきて粘り気を生んでジャムが出来るわけですが、工場で生産する過程では、自然抽出ではなくて人工的に加えるわけです。でもこれでは本当の手作りジャムの味にはなりません。
近所のパン屋や輸入食材店などさんざん探して、なんとスーパーのサミットで見つけました。本物の無添加ジャム。
少し高めですが、やはり自然の美味しさは格別です。