シャンペンという名称は本来ならフランスのシャンパーニュ地方で生産されたものでフランスが定める基準をクリアしているもののみが許されるはずなのです。それがなぜ、カリフォルニア産でシャンペンと呼んでいるのかというと...なんと、フランスがそんな決まりを作る前から「シャンペン」と呼ばれていたものだということです。そんな話をサンフランシスコで聞いたのは、かれこれ15年も前の話です。
今回グアムのホテルで久々にそのカリフォルニアシャンペンに遭遇しました。

その名も「シャトーナポレオン」。何ともフランス的な名前ですね。
味は確かに、本場(と呼んでいいのか...)フランスシャンパーニュ地方のものに負けないくらい上質です。恐らく米国内産なので値段も安いのでしょう。
米国に行った時は、お勧めです。