続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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ホンモノの日本茶

いや、別にこれが本物で他が偽物というわけではありません。日本茶と表示されている限りはどれも日本茶なのでしょう。

でもいい日本茶はやっぱり違います。

正月に最高級の煎茶を飲んでみました。茶葉を正確に測り、沸きたての湯を少し冷ましてから急須に注ぎ、30秒ほどおいていれます。

すると、かなり薄味のお茶ができます。これが本来の味なのです。

とても高い香りがあり、渋みは無く、ほんのりとした甘みがあります。そして急須に残った茶葉の色が見事なのです。

うーん。写真がイマイチでしたが、実際には5月に咲き始める若葉のような、とてもきれいな薄い緑色なのです。

濃い味ブームで、日本茶までが濃ければ良いと思われるような世の中ですが、正月くらいは原点に返り、本来の日本茶を再認識してみるのも良いと思います。