久々に恵比寿にある京鼎樓(ジンディンロウ)に行ってきました。10年ぶりくらいです。台湾本店がある超人気店です。
私が台湾の本店にふらっと入ったのは、顧客先からホテルに帰る道です。空いているようだし、特に何も考えずに入りました。当時は木造の建物でした。メニューは中国語のみだった気がします。で、よくわからないので適当に何品か選んで頼んだところ、全部超大ヒットだったのです。
そして二回目に台湾の同じお客様を訪問した帰りに寄って、前回美味しかった小籠包を50個食べ、現地の人を驚かせました。
そして三回目に行った時は、なんと立派なビルになっていたのです!そして店は超満員。帰りにレジ横にあるパンフレットを手に取ってみると、初めて支店が出来たことが書いてあり、それが東京の恵比寿だったというわけです。その後、日本にも10店舗以上できたのですね。

台湾で食べたものよりクセが少なくアッサリしているのは日本向けにアレンジしているのか、材料が違うのかわかりません。もちろん抜群に美味しい小籠包であることには違いありません。

前菜で頼んだ一皿。クラゲの酢の物自体は中華料理の定番ですが、この店らしい個性があって嬉しいですね。
味も、店の雰囲気も、メニューも本店とは全然違います。でもこれはこれで良いでしょう。値段もそれほど高くないし、ここはまたちょくちょく来たいところです。
そしていつかはまた台湾本店に行きたいですね...。