続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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「水商売」の不思議


アメリカのオフィスなら必ずといっていいほどあるウォーターサーバー。日本でも最近はオフィスだけでなく、一般家庭でも徐々に使われ始めています。

たまたま無料トライアルがあったので、我が家でも1週間使ってみました。

蛇口をひねると冷たく美味しい水がでてきて手軽に飲めるのです。でもそれ以上に、重たいペットボトルをわざわざ買ってきて、冷蔵庫で冷やして、飲むたびに出し入れして、空になったペットボトルを処理して...という手間がすべて省けるのは想像以上に楽です。タンクは定期的に配達してくれます。

で、値段は12Lの水代1200円のみ。サーバー代も無料です。ってことは2L・200円なので、ペットボトルの通常価格と同じ!?

どうやって元がとれているのでしょう...?天然水なので、材料費は無料にしても、採水してろ過して、ボトルに詰めて、配送して...って、かなりのコストがかかっていると思います。サーバー代もかかっています。

恐らくは、利益は薄くても、固定的な安定収入があるので、企業としてはメリットが大きいのでしょう。一社でやっていたら、余計な流通マージンもありません。その他のメリットも色々あるかも知れません。

「水商売」のちょっとした不思議です。