続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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なぜか少ないオープンテラス

この季節、天気さえよければ屋外で飲むビールが最高だと思うのです。ビールだけでなく、ちょっとしたランチや仲間とのディナーも、外が気持ちいいでしょう。

しかし...なぜか日本では、オープンテラスになっているレストランがかなり少ないと思うのです。オープンテラスどころか、景色がいいビルなのに、それを活かしていないところが多いように思います。

例えばここ。

みなとみらいに面したビルで、飲食店+オフィス+ショップが入っているのに、一番良さそうな2F(3F?)はすべてブラインドがしてあり、景色が見えなくなっています。恐らくはオフィスでしょう。一番下の階にはちょっとだけ外に席がでていますが、これも規模としては小さいものです。

私が設計するなら、この2Fを全部景色が見えるレストランにして、ベランダのスペースにもテーブルを配置しますね。

日本は四季があり、雨が多く、夏は暑く、台風もあり、オープンテラスには不向きなのはわかります。でも大抵の国でも、それは同じですよ。雨が降らない国なんてないでしょう。日本だって、風呂は進んで外につくるじゃないですか。

食事をしながら景色を楽しみ、外の空気を楽しむ、そのためにはある程度の労力とコストは惜しまないというカルチャーが弱いのかも知れません。