先日、久々に渋谷のイタリアン「タロス」にディナーで行ってきました。ランチはちょくちょく行っているのですが、ディナーは仲良しシェフが恵比寿に転勤になって以来、初めてです。(なので、自分にとって勝手に「新」なのです。)
メインはスペシャル料理を作ってもらいました。春巻き風の皮の中に魚がたっぷり入っていて、バリバリと皮を壊しながら食べます。この皮のおかげで旨味が閉じ込められているというわけです。盛付けも見事ですね。

前菜は...この前に2皿あったのに、食べるのに夢中で撮るのを忘れてしまいました。どれも手抜きが一切ない、こだわりの手作り料理ばかりです。

そして定番中の定番。名物料理のフレーグラ。あまりにも定番なので、私はしばらく食べていなかった気がします。米粒のような小さいつぶつぶパスタとたっぷりの貝類から出るスープが絶妙なハーモニーです。冷たい白ワインにパーフェクトに合います。これだけでも遠方からこの店に来る価値はあるでしょう。

この日はメインを一皿のみにした代わりに、いつも我慢しているデザートを久々に頼んでしまいました。セアダスです。

パイ生地の中からトロっとチーズが出てきます。オレンジとハチミツの甘い味付けがよく合います。
チーフシェフが変わっても店の素晴らしさは変わりません。また行きますね!