
「大阪のたこ焼きって、どんなの?」って、よく聞かれるのですが…別に、「これが大阪のたこ焼き!」ってものがあるわけではありません。色々な種類があるし、店によって当然味が違います。
さて、2月27日のブログにも書いたこの会津屋のたこ焼きは、うっすらと味がついており、ソースをかけずそのまま食べます。店によるとこれがたこ焼きの元祖だそうで、その後、ソースや青海苔などをかけて食べる庶民味が普及したとのことです。
まあ、歴史はさておき、このたこ焼きはだしのほんのりしたあっさり味を楽しむものです。「コテコテ」味を期待するとハズレますが、二日酔いの時にはもってこい、しかもついつい食べ過ぎてしまう、おいしさです。
2月27日「大阪のたこ焼き」