超暑い日、用事があり行ってきた新潟の田舎町にポツとある小さなコーヒー屋さんに入ってみました。
新しくできたらしく、ピカピカな店です。手渡されたメニューを特に何も考えずに見てみると、シングルオリジンの珍しいコーヒーがずらっと並んでいます。
これは予想外でした。
東京の専門店でいつも目にしている種類もあれば、見たことがない種類もあります。かなりこだわっている様子です。
東京の専門店でいつも目にしている種類もあれば、見たことがない種類もあります。かなりこだわっている様子です。
まだ飲んだことがない産地のものにしようか...と思ったものの、暑い日だったので、浅入りで酸味がある豆を選びました。
エチオピアのモカ・イルガチェフェだそうです。浅入り、ナチュラルタイプです。フルーティで良い香りがします。

そしてこの器!
「えっ?」
と思って受け皿の裏を見てみると、案の定、英国の高級ブランド・ウェッジウッドでした。コーヒー屋でウェッジウッドを使っている店は初めてではないですが、それほど多くないことは確かです。
いい器で飲むいいコーヒーは格別です。
東京ではこだわりの豆、希少な豆を使っている店が沢山あるものの、その大半は紙コップで出てきます。
どんないいコーヒーでも紙コップで飲めば味が半減してしまいます。
なんでそれだけ豆にこだわって、コップにこだわらないのでしょう?
高級ワインを紙コップで飲む人はいないのに、高級コーヒーの大半が紙コップなのは不思議です。
高級ワインを紙コップで飲む人はいないのに、高級コーヒーの大半が紙コップなのは不思議です。
この店は立派です。
近くまで行ったときは、是非また寄りたいところです。
近くまで行ったときは、是非また寄りたいところです。