キャンティはイタリア・トスカーナ地方の代表的なワインです。というか、イタリアワインの代名詞のような存在です。しかし一言で「キャンティ」と言っても、星の数ほどの種類があります。生産者、製造方法、地域...などなど厳しい決まりがあり、厳密に決まっているそうです。
そんなキャンティの中でも上位なのが、「キャンティクラシコ」で、その中でも一クラス上のものが「リゼルバ」です。何が違うか興味がある人は、調べてみてください。長~い話があると思います。

さて。そのキャンティクラシコリゼルバの中でも比較的生産量が多くて手に入りやすいのが、この作り手のものです。大抵は2000円くらいで売られていて、すごいお買い得感があります。
フランスの有名ブランドワインが10年少し前から「爆買い」にあってしまい、庶民では手が出ない値段になってしまいましたが、イタリアワインはまだ無傷(?)です。10年どころか20年前と比べても大して値上がりしていません。
ちょっと個性的な味が多いのも楽しいです。安くて美味しいワインを狙いたいなら、この辺がお勧めです。