続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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なぜクリスマスにチキンか?

私が知っている限り、日本独自の習慣だと思います。アジアの他の国はわかりませんが、欧州や米国にはないでしょう。

欧米では七面鳥が定番ですが、七面鳥は日本ではなじまないためチキンだと私は思っていました。じゃあ、なぜ七面鳥かというと...定かではないのですが、どうやら宗教でクリスマスの前日(イブ)まで断食するところがあり、断食が終わった翌日(つまり25日)にご馳走を食べるのですが、その当時のご馳走の代名詞が七面鳥のローストだったという説が有力だそうです。

で、日本ではチキン。

やっぱり七面鳥が日本では手に入りにくいので、代わりにチキンをどうぞということみたいです。で、なんと、これは1970年代にケンタッキーフライドチキンが広めた習慣とのことです。(KFCのホームページ http://www.kfc.co.jp/qa/index.html#history

そういえばバレンタインのチョコレートだって、神戸のコスモポリタン製菓が広めた習慣ですね。

ついでに言うとクリスマスは本当は25日で24日は単なる前夜。だから24日をクリスマスと思っているのは間違い。あと日本以外の多くの国ではクリスマスは家族が集まるのが習慣であり、恋人同士二人で過ごすというのは珍しいハズです。

ま、いいじゃないですか。

日本独自のクリスマスもありです。
私も子供の頃から、ほぼ毎年チキンを食べています。

楽しければ(そして美味しければ)OKです!