続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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リエットとコンフィ

先日テイクアウトした自由が丘のフランス料理店で買って冷凍保存しておいたリエットを食べてみました。冷凍庫から冷蔵庫に移して12時間くらいで解凍されます。朝出してディナーにちょうどいいくらいです。

リエットは豚肉を細かく刻んで煉り合せたフランスの保存食です。当然、家庭や店によって味は違います。ここのヤツは、とてもいい豚肉を使い上品に仕上げてあります。ハーブ系のスパイスが強すぎず、原料の味を活かすように絶妙な具合で効いています。

鴨のコンフィ。こちらは味がついた状態で真空パックにしてあったので、そのままお湯で温めて最後にフライパンで焦げ目をつけて出来上がりです。

やっぱり....シェフの味ですね。デパ地下にも有名店のものがありますが、前にも書いた通り、ああいうのって一流店が企画しているだけで実際は下請けの工場で生産されているので、添加物が多く、当然、ホンモノのシェフの味とは異なるものです。その点、夫婦経営の店が直接やっているものなら安心です。(というか、全然レベルが違うものです。)

ホテルのフランス料理店にも負けないくらいの豪華ディナーを家で楽しむことができました。