
「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートはめ・い・じ!」なんて歌を覚えている人は、私と同年代か少し上か…でしょうか?
今日、明治製菓ご出身の方とお会いした帰り道、無性にチョコレートを食べたくなってしまい、コンビニに入りました。
やっぱり…ちゃんとあるんですね。
明治のチョコレート。
これです、コレ、コレ!
私たちが子どもの頃に流行った明治のミルクチョコレート。いや、流行ったというか、当時はチョコレート=これでした。これ以外の選択肢がほとんどなかったのかも知れません。今みたいに日本の各メーカーが工夫を凝らした多種多様なものもなければ、スイスやベルギーの高級チョコもありませんでした。(正確にはあったのだけど、ほぼ誰も知らなかったでしょう。)本当に、これがチョコだったわけです。
改めて食べてみると…。やっぱり美味しいですね。なんか、今の濃厚チョコにはないなつかしい、素朴な美味しさです。私たち以上の世代にとっては、これが元祖というわけです。
今どきのガキどもに聞いたら、「チョコレート?やっぱりゴディバかリンツでしょう!」なんて言われそうですね。
君たち、お利口だね。よく知っているね。
蹴ったろかぁ~!