続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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みんなで自粛をやめましょう!

「喪に服す」という宗教的意義はあるでしょう。あるいは、隣人に不幸があればみんなで悲しむという、和を重んじる日本の素晴らしい文化のせいもあるかも知れません。

でも今、国家の危機にある状態でそれは危険です。このままではただでさえ危ない日本経済が委縮してしまい、本当にダメになってしまいます。

今日、渋谷の街も駅も電車も道路も、平日の半分くらいの混み具合でした。学校は休み。会社によっては休みにしたり半日にしたり。イベントはことごとく中止。飲食店や販売店も多数が閉店か時間短縮営業でした。

東日本の節電は必要です。電車が止まることもあります。ガソリンが入手困難になっています。なので、どうしても操業不可能な仕事もあるでしょう。それは仕方ありません。

でも見る限りでは関係ない仕事まで「地震の影響で」と称して休んでいます。イベントも、「こんな時に不謹慎だ」という理由で中止になっています。

本当に動けない場合を別として、働ける人は働くべきです。出来るイベントは開催するべきです。「不謹慎だ」などと言って、カップラーメンとペットボトルを買い込んで働き盛りの人が家でテレビを見ていては日本経済がダメになってしまいます。こんなときこそ、いつもより多く働いて、しっかり消費しなくてはいけません。仮に10日間、一切の経済活動が停止したとすれば、日本のGDPは15兆円減ってしまいます。税収も減り、復興のために必要なお金もなくなります。

「喪に服す」と言って、今みんなが経済活動をやめれば日本経済自体が本当に沈没します。

そんなことでは、日本の復興を天国から見守ってくれている犠牲者たちに申し訳ないとは思いませんか?