続・清水周一が語る!

食べ物のこと、旅行のこと、スポーツのことなど、好き気ままに語っていきます。

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本物の朝採れレタス

東京で「朝どれレタス」と言って売られているものの中には、昨日の朝とか三日前の朝に採れたものもあるそうです。(本当かな...?)「朝どれ」には違いないし、あくまで商品名だからうそにはならないのかも知れません。

まあ、いいでしょう。

昨日行ったのは、長野県の富士見という高原にある、壮大なレタス農場です。(もちろん、仕事で行ったのですけど...)

1200mくらいの標高があり、天気がいい日には八ヶ岳や富士山が見える、素晴らしい環境です。同行したプロカメラマン二人が思わず「美しい...」とつぶやいたほどの、風景です。

朝6時。収穫前のレタスです。朝日を浴びて、朝露が輝いているのです。

そのレタスを手にとって割ってみると、こんな感じです。

「パリッッッ!」って、豪快な音がして、、気持ちよく割れます。この音がいいのです。(ソーセージのコマーシャルみたい?)

そして...

その場で食べてみます。

...

言葉を失いました。
鳥肌が立ちました。

初めての味です。

採れて30秒ほどしか経っていないレタスですよ。
当たり前ですが、超みずみずしく、超シャキシャキしています。そして苦味があり、その中にほんのりした甘みがあります。話に聞いてはいましたが、本当の朝どれレタスって、こんな味なのですね...。未知の世界に入った気がしました。果たして、世の中で何人の人がこの味をしっているでしょう?

S社長、S専務、T社のみなさま、本当にありがとうございました!