スキーの帰りに通った温泉街で、大きな温泉旅館っぼいのになぜか「餃子」と書いた大きな看板があるのを発見。面白そうなので入ってみました。
どうやら温泉旅館というより温泉+中華屋+宿泊施設という仕組みらしいです。かなり古くからやっている宿なので時代に合わせて変えたのでしょう。面白いと思います。

中華丼は予想外に具がたっぷり。ご飯が白米と玄米から選べるというのもユニークです。あんはそれほど濃い味でもないし、美味しいと思います。
そして名物の特製餃子。

これも看板料理だけあり、なかなかのレベルでした。
これでミニスープが付いて合計1050円は破格でしょう。
風呂も良かったし、再訪ありです。