
ちょっと前から「濃い」がつく名前の飲料、食品が増えてきました。「濃いお茶」「濃いビール」「濃いプリン」などなど...。現代人の味覚が低下しているのを象徴しているような現象だと思っていました。(と、言いつつ、私も色々と試してみましたが。)
で、今日見つけたのは「にごり」。
「濃い」に共通してやはり濃厚なのでしょうが、「にごり」って書いてあると、さらにひと癖ありそうな感じです。お酒好きな人は自動的に「どぶろく」を連想するでしょうし、料理でも色が透明よりも濁っている方が独自の風味があって美味しい気もします。
そういえば先日飲んだビールも「白濁」なんて書いてあったし、もしかしてブームになりつつあるのかも知れませんね...。
で、このお茶は?
いや、別に、フツーでしたよ。
(そもそも濁っていようがいまいが、ペットボトルじゃわからんでしょう...。)