
一体なぜ、冷やし中華が「念願」であり、「ついに実現」ってレベルなのかって?
それには長い話があるのです...。
まず今年最初に「冷やし中華、食いて~!」って思ったのが5月の終わり頃。昼食に入った中華屋では、なんと、「季節メニュー/6月下旬より」なんて書いてあったので、断念。
しばらくして次に入った中華屋は専門店すぎてメニューに冷やし中華なんてありません。その次に入ったのは少し高級店で、こちらもやはり冷やし中華なんて大衆メニューはありません。で、そのうちに季節外れの涼しい日が続くようになり、中華屋に行っても冷やしなんて気分になれずに温かいものを頼むようになってしまいました。
で、今日。予報が外れて昼食時に超暑くなり、絶好の冷やし中華日和(なんだ、それ?)になったので、近所の店に行ってきました。ここの店の冷やし中華って、クラゲが沢山のっていて、値段の割にはちょっぴり贅沢なのです。このコリコリした歯ごたえと麺が絶妙に合います。
てなわけで、念願の冷やし中華、ついに実現です。もちろん令和初です。