米国本土のプライムリブ専門店や人気ステーキハウスで食べるプライムリブは、肉をかたまりのままで焼いてあり、注文を受けてからカットして出します。つまりカットした面が表に出てくるため、中心部が赤いままなのです。
ところが!
今回グアムにある大衆チェーンのステーキハウスでは、注文を受けてからカットして、さらに表面を焼いているようです。見た目は通常のステーキと同じく、表面も綺麗に焼けた状態になっていました。
今回グアムにある大衆チェーンのステーキハウスでは、注文を受けてからカットして、さらに表面を焼いているようです。見た目は通常のステーキと同じく、表面も綺麗に焼けた状態になっていました。

これでもナイフを入れると、実は表面は軽くあぶってある程度で中身は赤いままというのがわかります。専門店ならウェルダン、ミディアム、レアの三種類を塊のままで焼いて用意しているのに対し、この店はそこまで注文がないので、レア一種類だけ用意しておき、あとは注文を受けてからカットし、軽く焼き直しているのだろう...と想像します。
さて。
肉の味は期待をはるかに上回る高レベルです。薄味のソースが別添えになっていて好みに合わせて自分でかけて食べるようになっているのも嬉しいです。
この値段でこの内容なら大満足です。
日本にも欲しいですね~。
日本にも欲しいですね~。