続・清水周一が語る!

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

タイトルが面白そうなので、2-3年前に出たときから気になっていたのですが...

何てことはない、会計学の基礎というより、それ以前の話を面白く書いてあるだけの本です。さおだけ屋とか、近所のガラガラのフランス料理屋とかがなぜ成り立っているかという、身近な経済の疑問を視点を変えれて考察するという内容です。

ある程度、営業とか経営とかのセンスのある人なら、すでにピンときていることだと思います。それほど新しいことではありません。物事をあるがままにしか考えられない人にとっては、面白いでしょう。

いずれにせよ1-2時間程度で読める内容なので、近距離の乗り物で読むのに最適です。

で、会計学の勉強にはなりません。念のため。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
山田 真哉
光文社

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