淡路島でいつも行く寿司屋が一つに決まっているので、もう一つ新規開拓することにしました。
よく通りつつ気になっていた店です。コロナ期はガラガラだったのですが、最近有名になってきたのか、混んでいることが多いようです。

真名ガツオのにぎり。この新鮮なネタ、芸術的ともいえる料理に加え、景色がウリですね。10名ほど横一列に並んで座るカウンターの正面には素晴らしい瀬戸内海の景色が広がっています。今回のように天気が良い日は最高です。料理の味を更に引き立てます。

これは一皿目に出てきた貝のジュレがけ。和食でありながら、高級フランス料理で出てくる盛付けです。

鰻の塩焼き。定番の甘いタレがかかった鰻ではなく、こういう変化球が素敵です。
新鮮なネタをストレートに出すのではなく、江戸前風に色々と工夫があるのは楽しいと思います。いつもの店とは対照的で、また違った美味しさがあります。
気に入りました。
ここもリピート決定です。
ここもリピート決定です。