
友人夫妻から頂いた、ものすごく高級な日本酒です。
どう考えても普段飲むものではありません。正月とかクリスマスとか、誰か偉い人が家にいらっしゃったときとか、そんな時に飲む酒です。しかし正月もクリスマスも既に予定があるし、偉い人が家に来ることもないし、誰かに回すのは元々くれた人に失礼だし、結局自分たちでありがたく飲むことにしました。
で、ふるさと納税でもらった上等なカニと合わせることにしたのです。
酒は大吟醸酒なので冷やして飲むのが常識ですが、ネットで見ると常温で飲むのが意外と美味いらしく、しかもワイングラスがいいとのことなので、早速試してみました。
確かに...常温でワイングラスというのはドンピシャです。香りをじっくり味わえるうえに、空気に触れることでまろやかさが高まるのだと思います。注いだ瞬間と5分くらい経ってからでは味が変化します。ワインのような楽しみ方ができるというわけです。
カニにすごくよく合います。佐渡の酒だから、やはり海産物に合うのかも知れません。
誕生日とクリスマスと正月をまとめたような(?)、究極の食事でした。