「食べるスープ」って何かの商品名だか、宣伝文句だか、そんなのがありますよね。
つまり、スープの具が非常に多くて、そのスープを「飲む」ではなく「食べる」というのでしょう。感覚的にとてもわかりやすい表現だと思います。
先日、いつものイタリアン・タロスで出てきたランチのスープは、その「食べるスープ」の究極版と言えます。

ね?
スープに具が浮いているのではなく、具と具の間にスープがある...という感じです。スープというより、野菜のスープ煮込と言った方が近そうです。スープなのに、かなり食べごたえがあります。
これが全部手作りなので、恐ろしいくらいに手間がかかっていますね。そう考えると、この店のランチでパスタよりお得かも知れません。
ちなみにランチセットはこれとサラダなので、野菜をたっぷりとることができるのです。野菜不足の時には最適だと思います。